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アドベイ造形・・・赤土に水と藁を混ぜ合わせてつくった粘土に、貝・小枝・羽・木の実などを組み合わせて、自由な造形を楽しみましょう。
 
カチーナ人形・・・カチーナとはホピ族の人々が信じる、宇宙のすべてのものに宿る精霊です。400種類以上あるといわれるカチーナは,それぞれに意味や役割や象徴をもちます。 宇宙や自然からイメージを広げて、自分だけのカチーナ人形をつくりましょう。
 

アドベイ[adobe]とは・・・?

1992年世界遺産に登録された「タオス・プエブロ・インディアン・マンション」はおそらく西暦1000年から1450年の間に建設されたといわれています。アドビ建築様式といって、地元のadobe(アドビ)という赤土に水と藁を混ぜ合わせて粘土状にし、乾燥させた煉瓦でできています。土に草木などを混ぜる事によってレンガが丈夫になるのです。その全て手作業の建築物は、夏は涼しく、冬は暖かい理想的な空間になっています。
 アドベイ造形とカチーナ人形ワークショップでは、このアドベイ粘土をつくるところから始まります。

講師:浅葉和子
子供のデザイン教室・日本児童美術研究所主催。金沢文庫称名寺芸術祭チーフプロデューサー。1991〜95年までの4年間、北米ニューメキシコ州にて、8つの北プエブロ族の子供達に造形指導しながらネイティブアメリカンの文化を学ぶ。92年〜95年まで、ニューメキシコ州にてアートセラピーを学ぶ。http://kazukoasaba.org/

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